2011年06月19日

東京スカイツリー

産経新聞6月19日の日曜日のおやこ新聞の英語の部分からです。

本日は東京スカイツリーの3000円についての記事です。

今回は日本語の方からいきます。

東京スカイツリーが来年5月22日に開業します。大人は450メートルの高さの展望台にのぼるために3000円払います。東京スカイツリーは3月に世界一高いタワーになりました。タワーの高さは634メートルです。


英語

Tokyo Sky Tree will be open to visitors on May 22nd next year.Adults will pay 3,000 yen to go up to an observation deck 450 meters high.Tokyo Sky Tree became the tallest tower in the world in March.The tower is 634 meters high.

動詞の部分、日本語では述語といいますが、その部分に注目して勉強していきます。

開業します be open

のぼる go up to

払う pay

なりました。 became

です is

なるほど、こういうふうに言えばいいんですね。

ちなみに、3000円は高いんじゃないかと思いますが、高さと値段に注目してみると、そうでもないんだということを新聞では他のタワーの値段と高さから述べています。

札幌テレビ塔 90.38M 700円 

東京タワー 250M 1420 円

通天閣 91M 600円 

福岡タワー 123M800円

東京スカイツリー 450M 3000円

どうですか?でも何か3000円は高いような気がしますけど。

posted by 英語できたい君 at 15:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

英単語の基本 run

6月12日の産経新聞に易しい英語の記事が出ていました。

毎週、日曜日におやこ新聞というもので1面を使っているのですが、その1面の下3分の一程度に掲載されています。

そして今回は今週の単語ということで、RUN が取り上げられていました。

run 走る。 runner 走者 

流れる。Your nose is running.

鼻水が出てるよ。

この使い方は覚えていないと出てきませんね。

今回の記事はリニアモーターカーについてのものでした。

JR Tokyo plans to build a maglev train line between Tokyo and Nagoya. The trains will

run 500 kilometers per hour.The trains will travel from Tokyo to Nagoya in 40

minutes in 2027.


東京、名古屋間をリニアモーターカーで走らす計画があって、時速500キロで、40分で東京、名古屋を行く。

こんな内容ですが、リニアモーターカーがmaglev train というんですね、知らなかった。

maglev って何ですかね?


posted by 英語できたい君 at 12:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 日常生活の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

ローマの休日 英語 セリフ

ローマの休日の英語のセリフジョーのアパートの2回目

アン Shall I cook something?

アンが何かつくりましょうか?とジョーに尋ねます。

ジョー No kitchen.Nothing to cook,I always eat out.

キッチンもないし、調理するものもない、いつも外食だ。

アン Do you like that?

そういうのが好きなの?

ジョー Well,life isn't always what one likes ,is it?

いや、人生というものは思い通りにならないものさ。

アン No,it isn't.

そう、思い通りにならない。



このセリフのやりとりの部分が泣けます。

たぶんアンは料理なんて人に作ったことはないでしょう。王女ですから。

でも、一人の女性として、普通の女性のように愛する人に料理を作ってあげたかったのでしょう。

ジョーも相手は王女でここにずっととどまっていることはなく、自分の元を去っていくのだろうと考えているのでしょうが、せめて普通の恋人達のように、もしできるならば、アンに料理を作ってもらいたかったのでしょう。

でも、こんな時に限って、キッチンも材料もない。

人生、思い通りにはならないものだよ。

そうね。

また、泣けてきました。



posted by 英語できたい君 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ローマの休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

「ローマの休日」の英語セリフの行間を読む

ローマの休日でダンスパーティーの後、ジョーの部屋にアンと二人は帰ってきます。

その前にジョーのアパートを俯瞰するカットがあり、この場面は二人がベッドインしているという指摘があります。

ようするに、この日は二人にとっての初夜であったということになります。

当時は赤狩りの時代でもあり、実際に本当にこの作品を書いた脚本家がハリウッドから追放されているので、友人の名前を借りて脚本にしています。映画のクレジットに彼の名前はなく、その後書き換えられています。

そんな時代なので、ベッドシーンを映画で描くことはできななかったのです。

それで、その語のセリフです。

ジョー Everything ruined?

全部ダメか?(濡れてしまったのか?)

アン No...they 'll be dry in a minute.

いいえ、そのうち乾くわ。
 
ジョー Suits you.You should always wear my clothes.

似合うよ。これからは僕の服を着るといいよ。


このときアンはジョーのガウンを借りて着ています。つまり自分の服を着ていないわけで、また、これから僕の服を着るといいよ、というセリフもベッドシーン後の恋人になった後のような意味深な言い方であります。


まあ人によって、受け取り方がいろいろあっていいとは思います。ベッドシーンがあったかなかったかは各人の考え方次第というところが、また名作と言われる所以かもしれません。

夏目漱石なども、すべてを書き込まないことで、長く人々に読まれることに成功し、数多くの研究者を排出することになりました。


ローマの休日もベッドシーンがあったと考えると、最初にわがままだった小娘が最後に成長して、精神、肉体ともに大人の女として帰ってきたと考えた方がしっくりくるような気もします。

「ローマの休日」は深いですね。


posted by 英語できたい君 at 09:07| Comment(1) | TrackBack(0) | ローマの休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマの休日の英語のセリフの4

ローマの休日の英語のセリフの4回目です。

今回はジョーがアンに再会するスペイン広場の場面です。

アンがアイスクリームをトリニタ・ディ・モンテイ階段で食べているところへいかにも偶然という体でジョーがやってくる超有名なシーンのセリフです。

また、次のことも有名な話しですが、

ここでアンの襟元が開襟に変わっているのに気付きましたか?
また、後ろの時計の時間にも注目してください。突然時計の針が進んでいます。

ジョー Well,it's you!

アン Yes,Mr.Bradley!

ジョー Or is it?

アン Do you like it?

ジョー Year,very much.So that was your mysterious appointment.

アン Mr.Bradley,I have a confession to make.

ジョー Confession?

アン Yes,I ran away last night,from school.

ジョー Oh,what was the matter?Trouble with the teacher?

アン No,nothing like that.

ジョー Well,you don't like just run away from school for nothing.

アンはジョーに告白しなくてはいけないということを言います。それに対してジョーはちょっとたじろぎますが、学校から逃げてきたという嘘で安心してその嘘に付き合って会話を合わせていきます。

この二人のお互いの素性の嘘が、真実の口の場面につながっていくんですね。




posted by 英語できたい君 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ローマの休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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