2013年06月09日

相手の英語が聞き取れないときの聞き返し方

相手の話が聞き取れなかった時、何といいますか?

そういう時の便利な言い方を一緒に学習していきたいと思います。

まあいろいろ言い方はありますが、よくあるのがExcuse meやPardon?だと思います。
でも、何度もこれを連発するのって、気がひけますよね。

それで、これです。

疑問詞+did you say?

Excuse me.Pardon.

それだとすべて聞こえなかったと思われている。
全部言い直しです。

で、全部言ってもらうと言う感じになってしまって、ちょっと相手に対しては悪いですよね。。

で、全部というよりも、ある一部分が聞こえないということのほか、多いんじゃないかと思います。そういう時にピンポイントに自分の聞こえなかったところを相手に対して聞くという言い方を学習をしましょう。

例えば次のように相手が言ったとします。易しいので聞き取れるとおもいますが例ですから。

I'm going to Tokyo with my father tomorrow.
このような英語 を相手が言った。意味は明日父と、東京にゆくという意味です。

このとき東京というつまり場所を表すところがわからなかったとします。

その時は、以下の2つの方法で言いましょう、ひとつは疑問詞を最初に持ってくる言い方とわからなかった部分だけを疑問詞に変える方法です。

Where did you say?

you're going where?


誰とという人がわからなかった場合です。
Who did you say?

you're going with who?

ここは、本来はwith whom というのが正しい言い方なのですが、会話ではwith whoでいいということです。
いつという時間がわからなかった場合の言い方です。

When did you say?

Yoiu're going when?

ここは、本来はwith whom というのが正しい言い方なのですが、会話ではwith whoでいいということです。

ラベル:英会話
posted by 英語できたい君 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

get+O+C.get+目的語+補語について

getの基本的な使い方についてお話してきましたが、
やればやるほど、わからなくなってくるといったところでしょうか。
このような使い方を瞬時に判断するというのは到底ムリな話ですが、基本なくして応用なし、がんばりましょう。

get+O+C
最後にまたやっかいなのが残っていました。

それが、これです。
get + 目的語 +補語 ってやつです。

例文は
You get me angry.
あなたは私を怒らせる。

これも、移行ということを念頭において理解しようとするといいと思います。

目的語をその後ろの状態に移行させるということです。
先の例で言えば、あなたは私を怒る状態に移行させるということです。

似たような形容詞の例でいうと、
You should get your room clean.
あなたは自分の部屋をきれいにしなくてはならない。

これもまたやっかいなことに、
get + to 原型動詞
get + ing動詞
get + 過去分詞形

という形があります。これを状態移行ということを考えにおいて説明してみます。

get + to 原型動詞 のパターン

I get my son to open the window.
私は息子に窓を開けさせた。
私は息子が窓を開けるという状態を所有する。
これは、息子はなかなか動かないが何とか説得するとか、小遣い上げるとか、そんなことをして、何とか息子を窓を開けるという状態に持っていった。

get + ing動詞
継続的な動作のときに用いる感じでしょうか?
You get a young woman living next door.
あなたは若い女性をとなりに住まわせている。
あなたは若い女性が隣に住んでいるという状態を所有している。
これは経済的に自分がその女性を援助して、住むという状態に移行させているということですかね。

get + 過去分詞形のパターン

目的語にあたる対象を受け身の意味を持つ状態に移行させるときに用いる
I got my arm broken.
私はうでを折られた。
私は自分のうでがおられているという状態を所有している。
折れていない状態から折れるという状態への移行状態を所有しているということですかね。

以上、説明してきましたが、けっこうgetはやっかいですね。
まだまだ、よくわからないことも多いです。

では、またお会いしましょう、

ラベル:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

get+目的語+目的語について

get+目的語+目的語、です。

「〜に〜を与える」という意味を表します。
そうするとgiveと同じではないのか?

という疑問が出てくると思うんですね。

例えば、Wil you get me a taxi.
タクシーを捕まえて下さい。

    Will you give me a taxi.
これは上と同じ意味にはならないと思うんですね。これは普通つかわないんじゃ    ないかと思います。

 では、次
   Will you get me a tie?
ネクタイを買ってもらえませんか?
 
   Will you give me a tie?
 ネクタイを下さい。

  上の二つを比べると、get の方は自分の所有物になるというか、与えられた後の状況まで含んだ場合にgetで、ただ単に目的語の所有物になるならないは関係なく、ただ、モノを与えるというか、移動するという、その行為に焦点をあてた表現ではないかと考えられます。

でも、何かぐだぐだ言ってきましたが、結局、数多くの用例にあたっていくしか、答えはないんでしょうかね。

では、その例をあげていきます。

Plese get me extension 100.please.
内線100番につないでください。

Can you get me a newspaper?
新聞を持ってきてくれる。

Can I get you some more coffee?
コーヒーをお持ちしましょうか?

ラベル:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

get+過去分詞形とよくわからない動詞marry「結婚する」について

お元気ですか?今回は

「get +過去分詞」の考え方と使い方がよくわからない「marry」についてのお話です。

get+過去分詞というのは何なのか?

これは、動詞の受け身的な状態に移行するということを表す表現です。
例えば、drink 飲む 酒を飲むという意味をも一語で表しますので、受け身にすると「酔っ払う」という意味になるので、get drunk

これで、酔っ払うという、しらふの状態から酔っ払うという状態に移行するという意味を表すわけですね。


あるいはbreakという壊すという意味の動詞をbrokenを使うと、

This clock is broken.

この時計は壊れている。

This clock gets broken.

この時計は壊れた。現在形を使ありますが、違和感がありますが、比較するためです。

ここまでは、だいたいお分かりいただけたでしょうか?


次にこのget+過去分詞形で最も目にする例文、そして、これのおかげで英文法がよくわかりません、となる悪名高いものを紹介します。

それが、I got married to him.
です。
これは、私は彼と結婚した。という意味ですね。これの訳をおかしいと思ったことはありませんか?

ここは本来ならば、私は彼と結婚された。と受け身にして訳さなくてはならないところです。英語の方では、married と受け身の形にしているのに、日本語では〜すると他動詞的に訳しているのです。
この疑問を解決するべくmarryという動詞はそもそも何なのか?
これは他動詞です。

つまり、I married him, これで、前置詞をとらず、私は彼と結婚した。という意味になるのです。

でも、おそらく、英語圏ではこのように言う人があまりいなくて、
例えば、結婚しているの?

このように聞くときには、

Are  you married?

のように結婚している状態にあるのか、そういうふうに聞くのが一般的なんでしょう?
Do you marry someone?

このように他動詞で聞くと、目的語を必要とするので、誰かと結婚しているのか?結婚というのはそもそも相手がいて成り立つのに、何か誰かと結婚しているのか?何かちょっと
違和感がありますよね。

だから、日本語ではあなたは結婚している状態ですか?という聞き方はおかしいので、独身ですが?という聞き方をするのですね。

説明が長くなってしまったので、このmarried が出てきたときの考え方をまとめると、

I marry you. のように他動詞の場合は「結婚する」とそのままで理解する。

I get married. このときは 「相手から夫、妻になる状態を迎え入れてもらう」

このように理解する。

これで、受け身の時の結婚を理解できます。

I get married to Tom.
私はトムに妻として迎え入れてもらった。

以上です。独断と偏見で述べましたが、marry という動詞が理解しやすくなったんではないでしょうか?

もし、もっと良い考え方がある、あなたのの間違っているというご意見がありましたら、コメントしていただけると幸いです。

もうmarryに関してひとつ、前置詞の問題がありまして、後ろにto ,withがくる場合の使い分けの問題です。

インターネットで知恵袋でtoは現在を表し、with は未来を表すときに使うとあったんですが、腑に落ちないので、これはまた、いつか、情報を集めてからお話したいと思います。

では、またお会いしましょう。
ラベル:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(1) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

get+toについてのお話

getの後ろに形容詞的な語句を伴った場合の考え方について引き続き話していきます。

前回はgetの後ろに形容詞そのものがきた場合についてお話しました。

今回は
get+to+動詞

の形です。これは、理解するのが易しいです。「〜するようになる」つまり「to+動詞」を今までしていなかったけど、するようになったという時に使えばよいのです。また、そう訳せばよいのです。

get to like it.
それが好きになる。今まで、関心がなかった、あるいは嫌いだった状態から好きになる状態に移行する。

結局getは「移行」です。

get to be good friends.
友達になる。

get to know her.
彼女と知り合いになる。

get to sleep.
眠りにつく。

get to stop smoking.
禁煙するようになる。

ちなみに私も禁煙して2年になります。数十年タバコを吸い続け、最後は1日だいたい2箱吸っていましたが、あるきっかけでやめました。やめた最初の3日が地獄の苦しみでした。
それを過ぎると、いつの間にか、たばこのことを考えなくなる時間が増えていきます。

禁煙はやはり何かがないとやめられません。脱線が長くなってしまうので、このことについてはまた機械がありましたら、お話します。

今日はもう一ついきましょう。
get+ing

この形は上のget+to動詞
と似ています。

こちらは、継続的な動作を始めるときに使う感じです。状態というより動作の方が強いという感じでしょうか。

get running.
走り始める

get eating
食べ始める。

get singing.
歌い始める



では、また、お会いしましょう。
ラベル:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

get+形容詞についてのお話

getの後に形容詞を伴う場合、後の語は補語と呼ばれるものになります。

学校で習いましたよね。目的語だとか、補語だとか。
そしてこの補語は状態を表す時に使います。

この場合、 be動詞の後に形容詞を持ってきても状態を表す表現になります。

例えば、

It is hot.

温かいです。これは気候に用います。あるいは、やかんとか何かものが熱い場合にも使えます。

では、get

It gets hot.

これは熱を持ってきたという意味になるのではないかと推測できます。
get はあつ状態に移行することを表すニュアンスがあると思うからです。
動きのある状態ですね。

ちなみに私もそうですが、be動詞を使ってしまいます。

これは、中学で英語を習い始めた時に
This is a pen.

とか、

I am a boy.

これはペンです。私は少年です。とか勉強した後遺症ですかね、


これは我々日本人が得意にする表現方法で、このbe動詞は目の前の状態をそのままいえばいいから、間違えないわけdすね。

では、getは状態が移行する、移っていくというニュアンスを表すので、ちょっと使いにくいんですね。

もう一つ例をあげると、She is angry.だと彼女は今怒ってという状態を表します。冷静な状態を知らない、あるいは、怒ってからけっこう時間がたっている。そういう時に使うのではないかと思います。

では

She gets angry.

だと彼女は怒る状態を得たちょっと前まで冷静で後あったんですが今現在怒る状態に移行していると言う意味を表すと思うんです。

本来はここは、現在形ではなく、過去形で言ったほうがいいのかもしれませんが、彼女がまさに起こり始めた瞬間に、使うと、冷静→怒る

この、移行を「怒っちゃたよ」という感じのときに使うといいのではないかと思いますがいかがでしょう?

いくつか他にもこのパターンをあげておきます。

冷静になれ
GEt cool.

太るよ。
You will get fat.

感情的になる。
I got emotional

暗くなる。
It gets dark.

涼しくなる
It gets cooler.

この後ろが形容詞のパターンには後ろが to原形動詞、ing動詞、過去分詞、のパターンがありますので、これは次回、考えていきたいと思います。
では、またお会いしましょう。
ラベル:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

英語の基本動詞「get+名詞」について。

getは万能?
getはいろんな日本語に対応します。
getの使い方に迫ってみたいと思います。

まず、SVOのパターンです。これは単純に目的語にものを持ってきて、得るという意味で使います。

でも、ただ単に得るといっても、状況によって、いろいろな意味になります。
それを、getで表現して、実際はその「得る」がどういう意味なのかを状況で考えるということに
なります。

例えば、I will get a car.
これは、直訳すると、「私は車を得る」つまり、文字どおり、車を自分の所有物にするという意味だと考えられます。自分でお金を出すとすると、「買う」。泥棒だと「盗む」。あるいは、そのまま「手に入れる」

では、I will get a taxi.

これは、タクシーを自分の所有物にするわけではありません。自分が客として乗るために、タクシーを拾うという意味になります.

では、後ろに名詞を伴って、使うget フレーズをあげてみます。

1 get a blanket
毛布をください、飛行機の中で使います。文としては、Can I get a blanket?

2 get my lunch
昼食を食べる、 eat,have,とかもあります。

3 get a lot of money
大金を稼ぐ

4 get a discount
値段をまけてもらう

5 get a job
仕事を得る、就職する、

6 get a vacation
休暇をとる

7 get English grammar
英語の文法を身につける

8 get the first prize
1等賞をとる

9 get much sunshine
日当たりが良い

10 get a girlfriend
彼女ができる

ここで、少し疑問になるのが、同じ「得る」でtake とどう違うのかということですが、完全に把握したわけではありませんが、take はきっかけ、とっかかり、選択するという動作を主に考えていて、get は選択するとかそういうことではなく、最終的に自分のものになるとか、帰着するとかいう意味ではないかと思うのですが、まだまだ研究の余地は多分にありますので、今後の課題ということにもなるのでしょう。

例えば、I will take a taxi.という場合は恐らく、いろんな交通手段がある中で電車ではなく、バスではなく、私はタクシーに乗るという選択の意味があるのではないかと思います。それに対して、I will get a taxi
多少努力はいるかもしれないが、何とかして、タクシーを拾うという意味になるのではないか?そう推測するのですが、いかがでしょうか?

そうすると、get は簡単には手に入れられないものを手にいれる場合に用いるのではないかと、そんな気がします。先ほどの例でも、大金、仕事、休暇、彼女、英文法の知識などはそうやすやすと手にいれられないものばかりです。

毛布はかんたんをいえば、かんたんですが。

これから、getかtakeといい場合それを一つの基準で考えてもいいかもしれません。

よくtake a shower.take a bath.と言いますが、get a shower.get a bath.とは言いませんね。それは、フロやシャワーはけっこう簡単に手にいれられるからかもしれません。でも、これが、なかなか水道の技術が発達していない国が地域だと get a shower.get a bath.
という言い方になるのかもしれません。

ラベル:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

英語基本動詞should,feel,showの英語基本例文です。

何をしたらいいのだろう。
What should I do?
なんて言えばいいのか。
What should I say?
どうやればわかるか。
How should I know?
彼は5で分戻ってくるはずです。
He should be back in 5minutes.
あきらめるべきではありません。
You shouldn't give up.
11時までにはそこにいなければいけませんよ。
You should be there by 11 o'clock.
そんな事をするべきではありません。
You shouldn't do that!
きっと大丈夫のはずです。
It should be fine.
気分がだいぶいまは良くなりました。
I feel much better now.
今日の気分はいかがですか。
How do you feel today?
いい気分です。
I feel good.
気分は大丈夫ですか。
Are you feeling okay?
おやつを食べたい気分です。
I feel like eating a snack.
Feel free to visit us anytime.
いつでも遊びにきてください。
Feel free to visit us anytime.
少し緊張してきました。
I am feeling a little nervous.
駅までの道順を教えてあげます。
I will show you the way to the station.
あなたの友達の写真を私に見せていただけますか
Can you show mea picture of your friends?
。別の物を私に見せてもらえますか。
Can you show me something else?
正しいやり方を私はあなたに教えてあげましょう。
I will show you the right way to do it.
仕事を手に入れようとした。
I tried to geta a job.
posted by 英語できたい君 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。