2013年06月05日

get+形容詞についてのお話

getの後に形容詞を伴う場合、後の語は補語と呼ばれるものになります。

学校で習いましたよね。目的語だとか、補語だとか。
そしてこの補語は状態を表す時に使います。

この場合、 be動詞の後に形容詞を持ってきても状態を表す表現になります。

例えば、

It is hot.

温かいです。これは気候に用います。あるいは、やかんとか何かものが熱い場合にも使えます。

では、get

It gets hot.

これは熱を持ってきたという意味になるのではないかと推測できます。
get はあつ状態に移行することを表すニュアンスがあると思うからです。
動きのある状態ですね。

ちなみに私もそうですが、be動詞を使ってしまいます。

これは、中学で英語を習い始めた時に
This is a pen.

とか、

I am a boy.

これはペンです。私は少年です。とか勉強した後遺症ですかね、


これは我々日本人が得意にする表現方法で、このbe動詞は目の前の状態をそのままいえばいいから、間違えないわけdすね。

では、getは状態が移行する、移っていくというニュアンスを表すので、ちょっと使いにくいんですね。

もう一つ例をあげると、She is angry.だと彼女は今怒ってという状態を表します。冷静な状態を知らない、あるいは、怒ってからけっこう時間がたっている。そういう時に使うのではないかと思います。

では

She gets angry.

だと彼女は怒る状態を得たちょっと前まで冷静で後あったんですが今現在怒る状態に移行していると言う意味を表すと思うんです。

本来はここは、現在形ではなく、過去形で言ったほうがいいのかもしれませんが、彼女がまさに起こり始めた瞬間に、使うと、冷静→怒る

この、移行を「怒っちゃたよ」という感じのときに使うといいのではないかと思いますがいかがでしょう?

いくつか他にもこのパターンをあげておきます。

冷静になれ
GEt cool.

太るよ。
You will get fat.

感情的になる。
I got emotional

暗くなる。
It gets dark.

涼しくなる
It gets cooler.

この後ろが形容詞のパターンには後ろが to原形動詞、ing動詞、過去分詞、のパターンがありますので、これは次回、考えていきたいと思います。
では、またお会いしましょう。
タグ:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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