2013年06月07日

get+O+C.get+目的語+補語について

getの基本的な使い方についてお話してきましたが、
やればやるほど、わからなくなってくるといったところでしょうか。
このような使い方を瞬時に判断するというのは到底ムリな話ですが、基本なくして応用なし、がんばりましょう。

get+O+C
最後にまたやっかいなのが残っていました。

それが、これです。
get + 目的語 +補語 ってやつです。

例文は
You get me angry.
あなたは私を怒らせる。

これも、移行ということを念頭において理解しようとするといいと思います。

目的語をその後ろの状態に移行させるということです。
先の例で言えば、あなたは私を怒る状態に移行させるということです。

似たような形容詞の例でいうと、
You should get your room clean.
あなたは自分の部屋をきれいにしなくてはならない。

これもまたやっかいなことに、
get + to 原型動詞
get + ing動詞
get + 過去分詞形

という形があります。これを状態移行ということを考えにおいて説明してみます。

get + to 原型動詞 のパターン

I get my son to open the window.
私は息子に窓を開けさせた。
私は息子が窓を開けるという状態を所有する。
これは、息子はなかなか動かないが何とか説得するとか、小遣い上げるとか、そんなことをして、何とか息子を窓を開けるという状態に持っていった。

get + ing動詞
継続的な動作のときに用いる感じでしょうか?
You get a young woman living next door.
あなたは若い女性をとなりに住まわせている。
あなたは若い女性が隣に住んでいるという状態を所有している。
これは経済的に自分がその女性を援助して、住むという状態に移行させているということですかね。

get + 過去分詞形のパターン

目的語にあたる対象を受け身の意味を持つ状態に移行させるときに用いる
I got my arm broken.
私はうでを折られた。
私は自分のうでがおられているという状態を所有している。
折れていない状態から折れるという状態への移行状態を所有しているということですかね。

以上、説明してきましたが、けっこうgetはやっかいですね。
まだまだ、よくわからないことも多いです。

では、またお会いしましょう、

タグ:基本動詞
posted by 英語できたい君 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | get | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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