2011年08月04日

「ローマの休日」のファッション

「ローマの休日」のファッションというと、アンのブラウスの襟がスペイン広場のところで、変わっているというのは、有名な話ですね。

その前までは、襟がとじていたのに、ここでは開襟になっていますね。

再度、映画で確認してみてください。

ローマの休日のファッションといっても女性に出演がオードリーヘップバーンくらいしか思い当たらない。


では、英語のセリフの前回からの続きです。

ジョー Live dangerously,take the whole day!

1日中、冒険しようよ。

アン I could do some of the things I've always wanted to.

できるものなら、ずっとしたいと思っていたことはあります。

ジョー Like what?

どんなこと?

アン Oh,you can't imagine.I'd ,I'd like to do just whatever I'd like,the whole day long.

 あなたには想像できないわ。私がずっとしたいと思っていたこと。

ジョー You mean,things like having your hair cut?Eating gelato.

髪を切ったり、ジェラートを食べたりすること?

アン Yes,and I'd like to sit at a sidewalk cafe and look in shop windows,walk in the rain!Have fun,and maybe some excitement.It doesn't seem much to you,does it.

そう、歩道のカフェですわったり、ウインドウショッピングしたり、雨の中を歩いたり。楽しくて、ワクワクすること。でも、あなたにはつまらないことね。



うまくジョーはアンをのせましたね。いよいよここから、アン王女の冒険の始まりです。

続きはまた。
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「ローマの休日」での「ジェラート」の場面

「ローマの休日」での「ジェラート」の場面です。

この場面でアンがジェラートを途中で捨ててますよね。

全部食べ終えることがなく。

時計の針もなぜか進んでます。

これ真似する人が多くて、掃除がたいへんになってしまうので、スペイン広場の階段でのジェラートは禁止になったそうです。

ではこの「ローマの休日」の「ジェラート」の場面での英語の続きです。

アン Well,I only meant it to be for an hour or two.They gave me something last night.


1,2時間のつもりだったの。彼らは私に眠くなる薬を打ったの。

ジョー Oh,I see.

 そうだったのか>

アン Now I'd better get a taxi and go back.

 タクシーをひろって、帰ります。

ジョー Well,look,before you do,why don't you take a little time for yourself.

うーんと、帰る前に自分のために時間を使ったら?

アン Maybe another hour.

1時間くらいなら。


王女さまなので、ジェラートを食べるということもできなかった。これだけでも、十分アンにとっては、冒険だったのでしょうが、特ダネをとらなくてはならないジョーはここで引き下がるわけにもいかず、次にもっと楽しもうよという提案を次にします。


それについては、また次回ということで。
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2011年08月02日

「ローマの休日」の「スペイン広場」

「ローマの休日」というと「スペイン広場」のシーンを思いうかべる人が多いらしい。

どんなシーンかというと、アンがジェラートを食べているところに、偶然を装ったジョーが現れて、これからアンにとっての冒険の1日が始まるというシーンです。

では、このスペイン広場の二人の会話を英語で紹介します。

ジョー Well,it's you.

おや、君だったのか。

アン Yes,Mr.Bradley!

そう、ブラッドリーさん。

ジョー Or is it?

 それのこと?(髪型を変えたことを聞いている。といいますか、よくわかりません)
  髪型変えた?(日本語字幕はこうなっています)

アン Do you like it?

気に入った?(ショートカットにした髪型のことを聞いている)

ジョー Yeah,very much.So that was your mysterious appointment.

とても似合っている。謎の約束とはこれだったのか?

(この部分もいつ約束をしているという会話をアンがしたのか、わからない)

アン Mr.Bradley,I have a confession to make.

ブラッドレイさん、告白することがあるの。

ジョー Confession?

告白?

アン Yes,I ran away last night from school.

私は昨夜学校を逃げ出したの。

ジョー Oh,what was the matter?Trouble with the teacher?

どうしたんだい、先生ともめ事でもあったのか?

アン No,nothing like that.

そういうことではないの。


とこんな感じで続くのですが、続きはまた。

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2011年08月01日

「ローマの休日」の「名言」とは?

「ローマの休日」の「名言」とは何だろう?

そう思って、検索してみると、

mns相談箱に

「ローマの休日で名言ってありますか?世間で言われているもの、あなたが思うもの、あれば教えてください。出来れば英語も載せてくれるとありがたいです。」
という質問があって、

回答に次の三つが「ローマの休日」の「名言」として答えてありました。

それが

「人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。」
「友情を信じます、人々の友情を信じるように。」
「いずこも忘れ難く善し悪しを決めるのは困難、、、ローマです!無論ローマです。今回の訪問は永遠に忘れ得ぬ想い出となるでしょう。」

です。

残念ながら、英語がなかったので、探して英語にしてみました。

「人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。」

 これは、終わりの方で水にずぶ濡れになったあと、ジョーのアパートでアンが料理をしたいけど、と、ジョーに言うと、

ジョーが「キッチンがないんだよ、だからいつも外食さ」と折った後にジョーが言ったセリフです。

Well,life isn't always what one likes,is it?

「友情を信じます、人々の友情を信じるように。」
これは、最後の記者会見でプレスの国同士の友情を信じるかという質問に対して、アンがジョーたちに私との友情を信じるという意味をかけて言ったものだと思われます。写真を公表しないものを信じますということでしょうか?

そのアンの英語のセリフが次のものです。

I have every faith in it,as as I have faith in relations between people.

「いずこも忘れ難く善し悪しを決めるのは困難、、、ローマです!無論ローマです。今回の訪問は永遠に忘れ得ぬ想い出となるでしょう。」

これは記者の今回のどの都市が一番印象に残っているかとの質問に対してアンが答えたものです。

そのアンの英語のセリフがこれです。

Each in its own way was unforgettable.

It would be difficult to ...Rome!By all means,Rome!  will cherish my visit here in memory as long as I live.



posted by 英語できたい君 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ローマの休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ローマの休日」の「名セリフ」はどこか?

ローマの休日」の「名セリフ」としてあげられる箇所として、別れの車の場面をあげる人が多いようです。

それが以下の「名セリフ」です。

ANN Stop at the next corner, please.

 次の角で止まってください。

JOE. OK. Here?
 
 ここですか?


ANN Yes. I have to leave you now. I'm going to that corner there, and turn. You must stay in the car and drive
away. Promise not to watch me go beyond the corner. Just drive
away and leave me, as I leave you.

 はい、私はあなたの元を去ります。あの角まで行って曲がります。
 あなたは車の中にいて、走り去ってください。角の先に行って、私を 見ないと約束してください。だた、走り去ってください。私もそうします。
 
JOE Alright.

 わかった。

ANN I don't know how to say goodbye. I can't think of any words.

 お別れに何と言っていいかわからないわ。どんな言葉も思いつかない。


JOE. Don't try.

 何も言わなくていいんだよ。

以上が「ローマの休日」の「名セリフ」に選ばれた部分です。

 いかがでしょうか?ここは確かに哀しさが印象に残る場面と言えるかもしれません。


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2011年07月30日

ローマの休日の全訳に挑戦

ローマの休日の英語の全訳に挑戦しようと思い立ったのはいつだっただろう?

今だにやり終えてません。

ローマの休日の英語のセリフに関しては、書籍でもスクリプトがいろいろな会社から出ているし、やりやすいはずなのにね、

部分的にはやりました。

結局は自分の英語力のなさに原因があるのだろう。

言い訳ばかりしていても仕方がないので、ローマの休日の全訳に少しづつでも挑戦していきまうす。

では、今回はジョーが遅刻の言い訳をする場面から。

上司 You've already been to the interview?

(遅刻したジョーに対して)
   インタビューには行ってきたのか?

ジョー Oh,sure.I just got back.

   もちろんです。今戻りました。

上司 Well,well,well.All my apologies.

   それは、それは、すまなかった。

ジョー It's all right.

   いいんですよ。 

上司 Er,this is very interesting.

   非常に興味深いね。

ジョー Nah,just routine.

   いいえ、いつもやってることですよ。

上司 Tell me,tell me,did she answer all the questions on the list?

    是非教えてくれよ。リストにある質問にはすべて答えたのか?

ジョー Well,of course she did.I've got them right here,somewhere.

   もちろんですよ。えーとどこにあったかなあ?

この後、アパートにいる女の子が王女だとわかる場面で、ユーモラスで私が好きな場面です。



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「ローマの休日」の「感想」を聞いてみたら。

「ローマの休日」の「感想」を雑談なんかで一番好きな映画は何ですか?

というような話題になったときに「ローマの休日」を言うと、だいたい話しが盛り上がることが、できます。

ヘップバーンの透明感とかわいらしさ。

その辺りから、シンデレラ、身分格差、純愛などいろいろ話しは広がっていきますね、

やはり「ローマの休日」には特別に思い入れのある「感想」を持つ人が多いようです。

ところで、
英語のウイキペデアで気になった文がありました。

In the 1970s, both Peck and Hepburn were approached with the idea of a sequel, but the project never came to fruition.

(訳しました)1970年にペックとヘップバーンが続編のアイデアをもって、アプローチを試みたが、この計画は実現しなかった。

こういう文があったんですね。

知ってましたか?

とても気になりました。

どうやら、アン王女は現在は女王に即位していて、ジョー・ブラッドリーは現在は流行作家。

そして、それぞれの娘と息子が恋をするというストーリーだったようです。

もし、実現していれば、見たかったですか?

このストーリーではあまり見たくなかったような気がします。

やっぱり、ローマの休日はあの記者会見でペックが後ろを振り返らずに
去っていく。

それで、終わり。こちらの方が二人のこの後の人生を想像で勝手に想像できるからいいんじゃないかと思うんですが。

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2011年07月29日

ローマの休日のあらすじ

「ローマの休日」の「あらすじ」をまだ見たことがないという方のためにまとめてみます。

まず映画「ローマの休日」の「あらすじ」としては、

白黒のニュースから始まります。

Paramount News brings you a special coverage of Princess Ann's visit to London.

The first stop on her much publicized goodwill tour of European capitals.

とこんな英語で「ローマの休日」の「あらすじ」は始まるのですが、このニュースはまあ、どう

でもいいです。

このくらい、まあ注目されている話題であるということが大事です。

あとあとグレゴリーペックが新聞記者でこれを利用してスクープをとろうという伏線になって

いるだけですから。

それで、このようなある国の親善旅行をしている王女が自分の身分を隠して、ローマでの1日

を過ごす。

なんか、今さらですが、「ローマの休日」の「あらすじ」というのも、意味がないような気が

してきました。

とにかく見て下さい。

切ないですから。

身分違いの恋を描いた最高傑作。

似たようなテーマで有名な映画はちなみに「ノッティングヒルの恋人」が有名ですね。

もっと有名な物語でいえば、「シンデレラ」がありますね。

後は「プリティウーマン」なんかもそうですよね。

この身分違いの恋というのは「現実にはあり得ないけどあってほしい」永遠のテーマなんでししょうね。

では、「ローマの休日」の「あらすじ」をあきらめてしまったので、終わりの方の記者会見で私が気に入っているセリフを紹介し終わりにします。

アン I have every faith in it,as I have faith in relation between people.

ジョー May I say,speaking from my own press service,we believe that Your Highness'faith will not be unjustified.

アン I am so glad to hear you say it.

ここで英単語 faith は信頼という意味です。

この前の部分でジョーが新聞記者ということを知るアン、そして盗み撮りした写真の存在も知ることになるのですが、ジョーは私のあなたへの愛は本物ですよ。写真を悪用したりしませんよ。

こういうことを短いこのやりとりで伝えているんですね。

そしてアンもそれを信じるんですね。

切ないですね。

では、また。

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2011年06月09日

ローマの休日 英語 セリフ

ローマの休日の英語のセリフジョーのアパートの2回目

アン Shall I cook something?

アンが何かつくりましょうか?とジョーに尋ねます。

ジョー No kitchen.Nothing to cook,I always eat out.

キッチンもないし、調理するものもない、いつも外食だ。

アン Do you like that?

そういうのが好きなの?

ジョー Well,life isn't always what one likes ,is it?

いや、人生というものは思い通りにならないものさ。

アン No,it isn't.

そう、思い通りにならない。



このセリフのやりとりの部分が泣けます。

たぶんアンは料理なんて人に作ったことはないでしょう。王女ですから。

でも、一人の女性として、普通の女性のように愛する人に料理を作ってあげたかったのでしょう。

ジョーも相手は王女でここにずっととどまっていることはなく、自分の元を去っていくのだろうと考えているのでしょうが、せめて普通の恋人達のように、もしできるならば、アンに料理を作ってもらいたかったのでしょう。

でも、こんな時に限って、キッチンも材料もない。

人生、思い通りにはならないものだよ。

そうね。

また、泣けてきました。



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2011年06月04日

「ローマの休日」の英語セリフの行間を読む

ローマの休日でダンスパーティーの後、ジョーの部屋にアンと二人は帰ってきます。

その前にジョーのアパートを俯瞰するカットがあり、この場面は二人がベッドインしているという指摘があります。

ようするに、この日は二人にとっての初夜であったということになります。

当時は赤狩りの時代でもあり、実際に本当にこの作品を書いた脚本家がハリウッドから追放されているので、友人の名前を借りて脚本にしています。映画のクレジットに彼の名前はなく、その後書き換えられています。

そんな時代なので、ベッドシーンを映画で描くことはできななかったのです。

それで、その語のセリフです。

ジョー Everything ruined?

全部ダメか?(濡れてしまったのか?)

アン No...they 'll be dry in a minute.

いいえ、そのうち乾くわ。
 
ジョー Suits you.You should always wear my clothes.

似合うよ。これからは僕の服を着るといいよ。


このときアンはジョーのガウンを借りて着ています。つまり自分の服を着ていないわけで、また、これから僕の服を着るといいよ、というセリフもベッドシーン後の恋人になった後のような意味深な言い方であります。


まあ人によって、受け取り方がいろいろあっていいとは思います。ベッドシーンがあったかなかったかは各人の考え方次第というところが、また名作と言われる所以かもしれません。

夏目漱石なども、すべてを書き込まないことで、長く人々に読まれることに成功し、数多くの研究者を排出することになりました。


ローマの休日もベッドシーンがあったと考えると、最初にわがままだった小娘が最後に成長して、精神、肉体ともに大人の女として帰ってきたと考えた方がしっくりくるような気もします。

「ローマの休日」は深いですね。


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ローマの休日の英語のセリフの4

ローマの休日の英語のセリフの4回目です。

今回はジョーがアンに再会するスペイン広場の場面です。

アンがアイスクリームをトリニタ・ディ・モンテイ階段で食べているところへいかにも偶然という体でジョーがやってくる超有名なシーンのセリフです。

また、次のことも有名な話しですが、

ここでアンの襟元が開襟に変わっているのに気付きましたか?
また、後ろの時計の時間にも注目してください。突然時計の針が進んでいます。

ジョー Well,it's you!

アン Yes,Mr.Bradley!

ジョー Or is it?

アン Do you like it?

ジョー Year,very much.So that was your mysterious appointment.

アン Mr.Bradley,I have a confession to make.

ジョー Confession?

アン Yes,I ran away last night,from school.

ジョー Oh,what was the matter?Trouble with the teacher?

アン No,nothing like that.

ジョー Well,you don't like just run away from school for nothing.

アンはジョーに告白しなくてはいけないということを言います。それに対してジョーはちょっとたじろぎますが、学校から逃げてきたという嘘で安心してその嘘に付き合って会話を合わせていきます。

この二人のお互いの素性の嘘が、真実の口の場面につながっていくんですね。




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2010年05月04日

映画「ローマの休日」の英語のセリフの訳3

ローマの休日の英語のセリフの日本語訳の3回目です。

ジョーとアンが部屋に来てからの後半のやりとりです。

アン Thank you.

ありがとう

ジョー And you do your sleeping on the couch,see? Not on the bed,not on the chair, on the couch. Is that clear?


そして君はコウチで寝るんだ、いいな?ベッドではなく、椅子ではなく、コウチだぞ。わかったな?

アン Do you know my favorite poem?

私の一番好きな詩を知ってますか?

ジョー Uh,you already recited that for me.

ああ、すでに君は私のために暗唱したよ。

アン “Arethusa arose,from her couch of snows, in the Acroceranian Mountains. ”Keats.

? 彼女のコウチの雪から、?山。キーツです。

ジョー Shelley.

シェリーだ

アン Keats!
 
キーツ


ジョー You just keep your mind off the poetry and on the pajamas ,everything will be alright, see?

君は君の心を詩から離して、パジャマに向けた方がいい、それですべてうまくいく。 

アン It’s keats.

キーツです。

ジョー I’ll be …it’s Shelley…I’ll be back in about ten minutes.

シェリーだ。

アン Keats.You have my permission to withdraw.

キーツ。下がってよろしい。

ジョー Thank you very much.

どうもありがとうございます。


この場面はジョーがまだアンが王女とは知らずに、偉そうな変な女だが、とりあえず、相手に合わしてこの場をやりすごそうとしているところが面白いんですね。

後でアンが王女と分かった後でベッドに戻すところも笑えますね。

ちなみに、詩はシェリーのものでジョーの方が正しいそうです。



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2010年02月07日

ローマの休日 訳

ローマの休日 前回の続き

アン:May I have some?

私にももらえますか?(ジョーが酒を飲もうとしたのに対して)

ジョー:No!Now look.

ダメだ。いいか。(酒をくれとか、他人の家でわがまま言っている娘に何か言おうとして、Now look.)

アン:This is very unusual.I've never been alone with a man before ,even with my dress on.With my dress off,it's most unusual.Hm,I don't seem to mind.Do you?

これはとても普通のことではない。私は以前、男の人とふたりきりでいたことはない。服をきていたとしても、ましてや、服を着ていないときは、最も普通のことではない。私は気にしませんけど、あなたは。

(スカートから服と引っ張り出しながら、アンが言った。)

ジョー:I think I'll go out for a cup of coffee.You'd better get to sleep.Oh no no,on this one.

私は外でコヒーを飲んでこよう。君はここで寝なさい。ダメ、ダメ、そこではない。

(ベッドで寝ようとしたアンにソファで寝ろと言っている。)

アン:You're terribly nice.

なたはとてもいい人です。

ジョー:Hey,come here.These are pajamas.They're to sleep in.You're to climb into them.You understand.

こっちに来て、これらがパジャマで、それを着て、寝るんだ。君はそれに登って入る。わかったか。

(ソファ、コウチに寝るように指示を出す場面。climb into が何を意味するのか、不明)

言葉自体は易しいですが、真剣に訳そうとすると、やはり、難しい。







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2010年02月06日

ローマの休日 セリフの訳

「ローマの休日」

いいですね。何度見ても、ラストシーンでグレゴリーペックが歩いて記者会見場を一人で去るところは涙が出てきます。

この「ローマの休日」は著作権が切れて、パブリックドメインになったことにより、英語教材としても、いつくかの出版社からDVD付きで販売されています。

英語の勉強にこれを使わない手はないですね。

ちなみに、オードリーヘップバーンはこのとき、完全な新人だったというのは有名ですね。

元々はエリザベステイラーだったらしいですが、監督が交代したことで、主役が変更になったらしいです。

グレゴリーペックがヘップバーンをアパートに連れてきたシーンの会話です。

ジョーはグレゴリーペックでアン王女がヘップバーンです。

ジョー:Out of my head.

「私の頭から外に」?

(先にジョーが部屋に入り、その後ろをアンが付いてくるのですが、ジョーが部屋に入りながら、言ったセリフです。

いきなり意味がわかりません。
まあ、ここは置いておいて、次のセリフに行きます。)

アン:Is this the elevator?

これはエレベーターですか。

(これはわかります。
王女なので、ジョーの住んでいるような小さな部屋を見たことがなかったので、言ったセリフですね。)

ジョー:It's my room!

これは部屋だ。

アン:I'm terribly sorry to mention it,but the dizziness is getting worse.Can I sleep here?

dizziness めまい

mention 〜に言及する。

そのことに触れてすみません。(じょーが怒ったので、謝っている)
めまいがひどくなってきました。ここで寝ていいですか。

ジョー:That's the general idea.

それは、一般的な考えだ。

(しゃれたセリフだと思います。どこの馬の骨かわからない女を自分のベッドで寝かすほど、お人好しではないんだ。というニュアンスがなるんでしょうかね。)

アン:Can I have a silk nightgown with rosebuds on it?

rosebud バラのつばみ

バラのつぼみのついたナイトガウンはありますか?(ジョーが部屋を出ようとしたときに言う)

ジョー:I'm afraid you'll have to rough it tonight,in these.

君はそれをラフに扱わなければ、ならない、これらを。

(ジョーがパジャマをアンに渡しながら、言ったもの。)

アン:Pajamas!

パジャマだ。

(冒頭部分でパジャマの上だけでも着たいとダダをこめていたのが、伏線になっていて、パジャマを着ることができる喜びからうれしそうに言った)

ジョー:Sorry,honey,but I haven't worn a nightgown in years.

悪いね、ここ数年ははナイトガウン着ないんだ。

アン:Will you help me get undressed,please?

脱ぐのを手伝ってもらえますか?

ジョー:Er..OK.Er.. there you are.You can handle the rest.

いいですよ。残りは自分でやりな。

(躊躇しながらも、アンのネッカチーフを外すが、思い直して、ネッカチーフをアンに渡して言った。)

とりあえず、このへんで、本日は終了。

以下はipod に映画がそのまま入り、英語字幕が出ます。いつでも、「ローマの休日」が見られるので、便利です。私はそうやって、見てます。




ラベル:ローマの休日
posted by 英語できたい君 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ローマの休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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